KARAKURIの特徴

FEATURE

コミットした正答率まで育てて納品

AIチャットボットは、導入しただけで何かが解決するわけではありません。設計し、育成し、運用する必要があります。期待していた成果の達成が見えない状況は、現場担当者のモチベーション維持が非常に困難です。
そのためKARAKURIはAIチャットボットをきちんと育て、即戦力の状態で納品しています。その過程を担当者の方に体験していただくことで、その後の運用フェーズをスムーズに進捗させることができます。

伴走により運用の継続をサポート

既にAIチャットボットをご利用いただいているお客様の課題として、「運用を軌道に乗せるまでのハードルが高い」ということがあげられます。AIチャットボットは業務設計フェーズが非常に重要です。さらに運用を継続する必要があります。業務設計フェーズに問題があると、期待していた成果が得られないまま、成果を出せないAIチャットボットを運用し続けるという悪循環に陥ります。
そのためKARAKURIは、サービスを提供するだけではなく、初期検討から常に伴走する総合的な支援を前提としています。

多種多様な顧客対応の現場に最適化

現状のAI技術は顧客対応の分野においても得手不得手があるため、自社のビジネスモデルやカスタマーサポートのオペレーションに合わせた業務設計を行う必要があります。
KARAKURIはカスタマーサポート業界の経験者が在籍しているため、現場の豊富な知見により、多種多様な顧客対応の現場に最適化したAIチャットボットを実現できます。

現場だけで運用可能な管理画面(特許取得済み)

AIチャットボットは、いずれのフェーズでも必ず人の手が必要になり、それは顧客対応の現場の担当者が行うのが最も効率的です。即時性が必要とされる顧客対応で、特殊なスキルが必要だったり、複雑な操作を要求されたりするのは、非常に大きなストレスになります。
KARAKURIは顧客対応の現場の担当者が操作することを前提として開発されているため、プログラミングなどの知識がなくても直観的に操作、運用できるように設計されています。
また、この「機械学習の精度を効率的に向上させていく一連の仕組み」は特許(特許第6442807号)を取得しております。

蓄積される知見をフィードバック

ツールの提供に留まるのではなく、導入前から導入後も伴走するため、KARAKURIにはチャットボットの構築、運用に関する知見が蓄積され続けてています。新しい分野だけに、ちょっとした工夫が大きな成果に繋がることも珍しくありません。
自社のAIチャットボット運用だけでは得られないKARAKURIに蓄積される知見を、常にフィードバックし続けています。

カスタマーサポート特化の自社AI

KARAKURIは、東大大学院人工知能研究チームが開発した「カスタマーサポートに特化した深層学習アルゴリズム」を活用しています。Q&Aデータに特化したアルゴリズムのため、少ない教師データで精度を向上させることが可能です。
さらに、シナリオと組み合わせることで、効率的な会話フローの実装が可能です。

KARAKURIの独自価値

人とAIが共存する
新しいCSの実現

ユーザの「疑問やトラブル」を、ユーザが「自ら解決できる」というカスタマーサポートのセルフサービスを、すべてのWEBサービスに提供します。 「疑問やトラブル」を解決して顧客満足度を上げるのはAI(人工知能)が、その先の顧客感動を与えるサービスは人間が提供する、人とAIが共存する新しいCSのあり方を追求します。

「業務設計+テクノロジー」で成果にコミット

我々は、単にツールの提供をするに留まるのではなく、業務全体を把握して最適なボットの導入設計も行います。また、機能拡張など顧客の成功に必要なものと判断すれば、全力で投資し、より良いサービスを提供していきます。

CSの現場で本当に、簡単に
誰でもAIを味方にできる

一般的にAIチャットボットはプログラミングの知識がないと運用できないこともあり、結果として導入後行き詰まったり、追加の保守費用がかかったりするケースもあります。 KARAKURIは、直感的に操作できるインターフェースで、 ネットショッピングレベルのスキルで利用することができるため、CSの現場で使い続けていただく事が可能です。

KARAKURIの機能

顧客満足度を上げるのはAIチャットボットで、
人は顧客感動を与える役割に集中できる。
そんな現場を一緒に作りませんか?