カタログギフト大手・リンベル株式会社に、正答率95%保証の「KARAKURI chatbot」導入決定!

~ “つまづきポイント”に合わせた起動メッセージで、売上UPを支援 ~

カラクリ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:小田 志門、以下カラクリ)は、カタログギフト大手のリンベル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:東海林 秀典、以下リンベル)が運営する「リンベル公式通販サイト」(https://www.ringbell.co.jp/)に、正答率95%保証のAIチャットボット「KARAKURI chatbot」を導入しました。

2020年の国内ギフト市場規模は小売金額ベースで、前年比101.7%の10兆9,150億円(※1)と予測されており、市場全体は拡大基調にあります。リンベルはブライダル市場において圧倒的なシェアを持ち、カタログギフトのパイオニア企業として、市場を牽引しております。この度、“ギフト”という特殊事情に合わせたチャットボットを設計することで、「リンベル公式通販サイト」ユーザーの利便性向上・売上支援に寄与してまいります。
※1 出典:矢野総合研究所 2019年国内ギフト市場の調査(『2019 ギフト市場白書』)

■ギフト市場にあわせた最適なチャットボット接客

従来の物販ECと異なり、ギフト市場では贈り物にふさわしい商品選び、儀礼・マナー、住所登録など購入までの「つまづきポイント」が複数存在します。そこで、たった1つのチャットボットでカスタマーの状況に応じた「起動メッセージ」を出し分けできるオンライン接客を実現いたしました。

カラクリのコンサルタントが、「リンベル公式通販サイト」を分析し、「購入、検討以上のユーザーの取り込み」「購入行動の支援」「購入検討層の意志決定支援」というフェーズにあわせたチャットボットの設計を実施。購買時の「迷い」「離脱」をなくし、スムーズな応対を実現いたしました。

■起動メッセージ例

ギフト検討ユーザー支援

  • カスタマー層:イベントに最適な商品がわからない、また商品の違いがわからないカスタマー
  • 具体的な施策:イベント行事に合わせたおすすめ商品の提示など

購入中のつまづき支援

  • カスタマー層:「ギフトの送り先が手元にない」「TPOに応じたオプションが選べない」等で購入が中断している
  • 具体的な施策:チャットボットで「仮申し込み」等のフォーム提示、有人サポートへの誘導など

カート内手続き支援

  • カスタマー層:カート内で、購入手続きで戸惑っているカスタマー
  • 具体的な施策:購入ステップ(ラッピングの指定、お届け先指定等)の疑問解消、申込フォームの提示など

【リンベル株式会社 営業本部 EC営業部 木皿様】

スマホユーザーの“つまづきポイント”を解消し、売上支援まで可能なチャットボットを。

「リンベル公式通販サイト」をご利用いただくユーザー様のうち、スマホ利用の方が7~8割を占めています。以前はPCが主流だったため、連絡先がデバイスに保管されていることがほとんどでしたが、スマホ利用が多い近年は「送り先の住所入力」などで利用者様にご不便をかけるシーンが増え、よりスマホユーザー様がストレスフリーに購入できる仕組みが必要になってまいりました。ただ単に「疑問・不安を解消する」ためのチャットボットではなく、お客様の購入支援ができるチャットボットを検討している中で、購入フェーズごとに起動メッセージを出し分けできる設計をご提案いただいた「KARAKURI chatbot」の導入を決定。ただシステムを導入するのではなく、ともにリンベルの課題に伴走してくださる業務設計力とチャットボットの機能性の高さを評価させていただいております。

▶リンベル 会社概要

リンベル株式会社は、贈られた側が自由に商品を選べる「カタログギフト」という新しいビジネスモデルとマーケットを創造してきたカタログギフトのパイオニア企業です。現在ではカタログギフトのみならず、これまでに培ったメーカー様との繋がりや物流システムを活かして自社オリジナルギフトブランドの商品開発を行うなど、さらなるギフト文化の創造に努めています。

住所東京都中央区日本橋3丁目13番6号
設立1987年7月3日
代表者代表取締役社長 東海林 秀典
事業内容ギフトの企画・販売、卸売業
URLhttps://www.ringbell.co.jp/

▶ カラクリ 会社概要

2016年に創業したAIスタートアップ。2018年のICCサミット「スタートアップ・カタパルト」では4位に入賞し、2020年には「Google for Startups Accelerator 」に採択されました。「今までにないカラクリで世の中を豊かに」をミッションに、AIテクノロジーを活用した事業開発やソリューションの提供を行っています。正答率95%保証(※)のAIチャットボット「KARAKURI chatbot」やFAQページを自動生成&最適化するAI「KARAKURI smartFAQ」等のサービスを提供し、CS業務の人手不足解消やLTV向上等に寄与しております。今後もCS向けAIソリューションの幅を拡げることで、労働人口の激的な減少による労働力を補完するとともに、一社でも多くのCX向上経営を支援して行くことを目指してまいります。

  • KARAKURIに搭載済のQ&Aを未知の質問でテストし、その回答正解数/テスト質問数で算出します。業界や業種、FAQの数の多さや複雑度によって、保証正答率が変更となる場合があります。
住所〒104-0045 東京都中央区築地2-7-3 Camel 築地 II 5F
設立2016年10月3日
代表者代表取締役CEO 小田 志門
事業内容カスタマーサポート特化型AI「KARAKURI」シリーズの開発・提供・運営
AIソリューション事業(コンサルティング、個別開発)
AIビジネス開発事業(事業開発)
URLhttps://karakuri-ai.co.jp/

▶ 本件に関するお問い合わせ先

カラクリ株式会社: 広報 堀之内
E-mail: pr@karakuri.ai