ローソン銀行が、企業ウェブサイトの問い合わせ対応に「KARAKURI chatbot」を導入

カスタマーサポートDXを推進するカラクリ株式会社(東京都中央区:代表取締役CEO 小田 志門、以下「カラクリ」)は、株式会社ローソン銀行に、同社の企業ウェブサイトのお問い合わせ対応のデジタル化を促進するため、2024年3月4日(月)に高精度AIチャットボット「KARAKURI chatbot」を導入いただきました。本導入により、お客さまからの幅広いお問い合わせに対する24時間365日体制での自動対応やコールセンターの業務効率化が図られます。カラクリは、今後も更なる顧客満足度向上をサポートしてまいります。

■「KARAKURI」シリーズの活用方法について

機械学習を利用したAIで運用負荷を軽減

KARAKURI chatbotは機械学習を利用した独自エンジンを搭載しており、ユーザーがチャットボットを利用する頻度が高いほど、回答精度が自動的に向上していきます。そのため、カテゴリー分けなどのルールが複雑になっても、自動的にAIが汲み上げ精度を高めていくことが可能です。一方で、類義語辞書登録機能で運用していくチャットボットの場合、キーワード設定や重みの調整だけで精度を上げていくには限界があり、Q&Aが増えれば増えるほど運用工数が比例する可能性が高くなります。

マニュアルがなくても誰でも簡単に使える管理画面

KARAKURI chatbotはカスタマーサポートの現場担当者が操作することを前提として開発されているため、プログラミングなどの専門知識は一切不要です。AIチャットボットは継続的な運用・改善が必要なため、 管理画面の使いやすさは重要な選定ポイントになります。

成果を出すための手厚いサポート

KARAKURI chatbotを最大限活用いただくために、導入前後に発生する設計や操作の方法、効果的な使い方などカラクリの専任担当者が伴走いたします。チャットボットのコミュニケーション設計・初期構築は、ローソン銀行の現状分析をした上でカラクリが代行し、正答率が一定に達するまで、AIのトレーニン グも実施いたします。また、運用開始後もKPI達成に向けて、専任の担当者が定期的にレポーティング・改善提案を行い、サポートいたします。

■株式会社ローソン銀行 会社概要

ローソン銀行は、「“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」という企業理念のもと、お客さまのニーズに寄り添った金融サービスを提供することで、いつでも簡単に、誰でも安心して、やりたいことがすぐできる「お客さまにいちばん近い銀行」を実現しています。

全国のローソンなどに設置する13,500台を超えるATMを通じたATMサービスの提供を主力事業とし、インターネットを通じた預金やクレジットカード、決済アプリなどへのチャージ、海外送金カードのお取り扱いなど、ATMの利便性を活用したサービスを拡大しています。

住所〒141-0032 東京都品川区大崎2-1-1 ThinkParkTower5階
設立2016年11月25日
代表者代表取締役社長 鶴田 直樹
事業内容ATM事業、金融サービス業 
URLhttps://www.lawsonbank.jp/

会社概要

カラクリは「カスタマーサポートをエンパワーメントする」をブランドパーパスに掲げ、大規模言語モデル(LLM)のカスタマーサポートへの実用化を目指した事業を展開しています。2018年よりtransformerを用いた言語モデルBERTを、2022年からはGPTを含めた大規模言語モデルの研究を実施。主力ビジネスである高精度AIチャットボット「KARAKURI chatbot」は、高島屋、SBI証券、セブン-イレブン・ジャパン、SmartHRなど各業界のトップランナーに選ばれつづけています。2018年のICCサミット「スタートアップ・カタパルト」に入賞、2020年に「Google for Startups Accelerator」に採択、2023年に「AWS LLM 開発支援プログラム」に採択されました。

住所〒104-0045 東京都中央区築地2-7-3 Camel 築地 II
設立2016年10月3日
代表者代表取締役CEO 小田 志門
事業内容カスタマーサポート特化型AI「KARAKURI」シリーズの開発・提供・運営など 
URLhttps://about.karakuri.ai/

▶ 本件に関するお問い合わせ先

カラクリ株式会社: 広報 堀之内
E-mail: pr@karakuri.ai