KARAKURI assist / assist AI

誰が対応しても、一定の品質を保てる仕組みを。
ホテル業界でも広がる、オペレーター支援AIエージェントの選択肢。

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空港からホテルまでどう行けばいい?

空港からのアクセスにつきましては...

Problems

こんな課題、ありませんか?

  • 課題1

    問い合わせ件数の増加と
    対応の複雑化

    インバウンド回復や予約経路の多様化により、「アクセス方法」「プラン変更」「設備の詳細」など、事前問い合わせが急増。同じ質問に、毎回時間をかけて対応している。

  • 課題2

    多言語対応やレビュー対応など、
    新たなスキルが求められる

    英語や中国語など、外国語対応の問い合わせも当たり前に。レビューサイトでの応対品質も経営に直結し、現場に求められるスキルは広範かつ高度になっている。

  • 課題3

    採用が難しく、
    現場が慢性的に人手不足

    新規採用は年々難しくなり、スタッフの定着率も課題に。人手が足りない中で、「一人ひとりの負荷」が大きくなり、離職リスクが高まっている。

  • 課題4

    属人化した業務と、
    共有されないナレッジ

    「〇〇さんじゃないと対応できない」──そんな属人化が、急な欠勤や異動で業務を圧迫。引き継ぎや教育も追いつかず、せっかくの知見が蓄積されずに失われてしまっている。

その課題、

KARAKURI assist

が解決します

Features

KARAKURI assist / assist AI でできること

ホテル業界の現場で、
すでに実績のある“AIエージェント”です。

属人化、対応のバラつき、多言語対応の不安──。
現場のオペレーターが直面する課題は、テクノロジーの力で仕組みとして解決できます。

「KARAKURI assist」は、ホテルの問い合わせ対応を支えるオペレーター支援AIエージェント。過去の応対ログやFAQをもとに、AIが最適な回答候補を提案。誰でもムリなく、ムダなく、現場力を維持した応対が可能になります。

01

定型文を、
瞬時に検索・そのまま応対。

KARAKURI assistで登録された定型文をキーワードやタグで即検索。経験や勘に頼らず、誰でも迷わず、正確な応対ができます。

【 活用例 】

「アクセス方法」「チェックイン時間」「設備の貸し出し」など、繰り返し聞かれる定型問い合わせに即対応。

02

ナレッジに沿って、
AIが自然な文面を自動生成。

社内のFAQやマニュアルなどのナレッジをもとに、RAG型の仕組みでAIが回答文を生成。質問に対して業務ナレッジに沿った、ルール通りの自然な応対が誰でも可能になります。

【 活用例 】

ホテル毎に異なる設備やサービス内容に関する質問であっても、都度調べなくても回答文が生成可能。

03

外国語対応の負担を軽減し、
誰でもスムーズな接客を。

外国語の問い合わせにも、定型文や翻訳支援を活用してスムーズに対応可能。言語スキルに関わらず、誰でも一定の品質で接客できる体制をつくることができます。

【 活用例 】

よくある質問は多言語の定型文で対応し、イレギュラーな内容はAIが翻訳・生成。誰が対応しても、外国語でスムーズな応対が可能。

04

ベテランの知見を残し、
新人育成と引き継ぎを効率化。

経験やノウハウが現場に行き渡り、誰もが同じ水準の応対を実現できるように。結果として、組織全体のスキルが自然と底上げされていきます。

【 活用例 】

館内案内やチェックイン対応、問い合わせ対応など、ベテランスタッフが持つ細かな気配りや案内のポイントをナレッジ化。

品質も、効率も。

KARAKURI assist

で実現

Case

導入事例

「 テンプレートの活用で、新人が早期に戦力化 」

新人はまずメール業務からスタートしますが、69の施設ごとに異なる情報を把握するのは難しく、従来は習熟に時間がかかっていました。
しかし、KARAKURI assist導入後は、直感的にテンプレートを活用できる環境が整い、2024年4月に入社した新人が短期間で戦力化。すでにベテランオペレーターと同等以上の件数を対応できるようになっています。

1ヶ月間の無料トライアル実施中!

ご興味がある方は、資料ダウンロードとあわせて
是非ご検討ください。

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概要

オペレーター支援AIエージェント「KARAKURI assist」のサービス概要資料です。
KARAKURI assistが解決できる課題、主な機能、メール対応業務の時間を30%削減した事例などをご紹介しています。

©KARAKURI Inc.