
国内大手企業のカスタマーサポートをエンパワーメント
ー KARAKURIサービス全体像 ー
すべてがつながり、使うほど賢くなる仕組み。
チャット・電話・FAQ・業務処理がバラバラでは、顧客体験は改善しません。
KARAKURIはすべてを1つにつなぎ、日々の運用の中でAIが自然に進化し続けます。

共通OS
KARAKURI CXM
すべてのデータが1つにつながる統合プラットフォーム
詳しく見る
call_made顧客接点
ー あらゆるチャネルで、AIが対応する
エージェント層
- AI Agent Layer -
データ基盤
- Data Platform Layer -
ー 対応するたびナレッジが育ち、AIが賢くなる
安全制御
- Guardrail Layer -
ー AIが止めるべきものを止め、任せていいものだけを通す
運用サポート
- Operational Support -
導入から改善まで、丸ごと任せられる
生成AI基盤モデル
自社開発LLM
日本語・CS領域に特化。安定性・再現性コストを最適化
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call_made準備中
デバイス
マルチデバイス対応
ブラウザ操作・通話中リアルタイム支援
call_made準備中
なぜ、AIでコンタクトセンターは
全自動化できないのか?
答えは「AIの精度が足りない」ではありません。
精度100%のAIは存在しない。問題の本質は、間違えたときに止められないことです。
AIを止められないと、何が起きるのか——
リスク
1
ハルシネーション
もっともらしいウソを、自信満々に答えます。顧客対応でそれが起きたら、クレームでは済まない。
リスク
2
個人情報漏洩
AIが高速に大量データを処理できるからこそ、事故時の影響は人間の比ではありません。
リスク
3
コンプライアンス違反
不適切な表現や法的リスクのある発言。薬機法、金商法——AIは法律を「知っている」が「守れない」。
リスク
4
感情の読み違い
怒っている顧客に機械的な対応で炎上。AIは文脈を読めても、空気は読めません。
「自動化」と「自働化」
似て非なる2つの概念
この課題に対するKARAKURIの答えが、製造業で生まれた「自働化」という思想です。
異常を検知して自ら止まる仕組みを、ラインに組み込むこと。KARAKURIは、この思想をコンタクトセンターのAIに実装しています。
「 自
動
化 」
人の「作業」を機械に置き換える
人の監視が常に必要
異常時に止まれない
スケールすると事故が起きる
「 自働化 」
人の「働き」を機械に置き換える
異常を検知して自ら止まる
止めるべきものを止め、任せていいものだけを通す
1人のSVが多数のAIを統括可能
AIエージェントによる、
注文交換の完全自動化
顧客メールをトリガーに、AIエージェントが受注管理・在庫確認・交換申請・返信・社内通知まで自律的に遂行します。
PHASE
1
PHASE
2
PHASE
3
PHASE
4
初期化と情報取得
メールを受信し、AIエージェントが自動起動。受注管理システムへ自律的にログインし注文を特定します。
問い合わせ管理
NEXT ENGINE
在庫確認
交換希望商品のSKUを検索し、在庫数を確認。交換対応の可否をAIが自律的に判断します。
在庫管理
交換申請の自動作成
返品交換フォームへ移動し、注文番号・理由等を正確に入力。確定前には必ず人間が確認します。
管理画面
人が最終確認
返信&社内通知
交換対応完了メールを自動生成・送信。Slackで完了通知を社内チャンネルに自動投稿します。
メール
Slack
どこからでも、始められる。
CXMの全体導入は必要ありません。
1つのコンポーネントから始めて、データが貯まるたびに、自然と次のステップが見えてきます。
すべての入口が、CXMにつながる。
どのコンポーネントから始めても、データはCXMに集約される。始めた瞬間から、工業化への道が開く。
最初から、
AIエージェントが動くBPO
EC販路を持つBtoCメーカーに特化。
最初からAIエージェントが稼働する前提で設計するから、1席あたり20万円〜。
従来BPOの半額以下で、人力相当の処理能力を実現します。
AIエージェントの構築・運用
GeN、Voice agent、バックオフィスAgentの設計から本番運用まで一括提供
人的リソースの手配
AIだけでは完結しない業務に対し、assistで強化されたオペレーターチームを編成
オペレーション設計
FDEが現場に入り込み、AI × 人間の最適なオペレーションフローを設計・実装
継続的な改善サイクル
CXMに蓄積されるデータを元に、AIも人間も含めたオペレーション全体を継続改善
AgenticCS BPO サービス提供体制
貴社
課題の共有・意思決定
AgenticCS BPO(カラクリ)
AI
エージェント
人間
オペレーター
FDE
実装チーム
sensor
品質監視
エンドユーザー
高品質な顧客体験
段階的に、確実に、CS組織が進化していく。
いきなり全自動化を目指す必要はありません。
問い合わせを減らす → ナレッジが育つ → 業務が回る → 安心して任せられる。
正しい順序で進めれば、結果は自然についてきます。
STEP
01
問い合わせを減らす
顧客の「自分で解決できた」が増える

AIチャット・FAQ・オペレーター支援で、顧客が自分で答えにたどり着ける。問い合わせ数が減り、オペレーターは複雑な対応に集中できる。
smartFAQ
GeN
assist
talk
STEP
02
ナレッジが勝手に育つ
FAQ更新のために人手をかける必要がなくなる

通話ログ・チャット履歴からQ&Aが自動生成される。ベテランの対応ノウハウがナレッジとして蓄積し、新人でもベテラン品質の応対が可能に。
CXM
KKG
ナレッジ自動生成
STEP
03
答えるだけでなく、処理まで完了する
在庫確認・交換申請・返信までAIが自動で動く

電話対応のAI化、バックオフィス業務の自動化へ拡大。オペレーターは「調べて入力する」作業から解放され、本当に判断が必要な仕事に集中できる。
Voice agent
バックオフィスAgent
業務自動化
STEP
04
安心してAIに任せられる範囲が広がる
事故が起きる前にAIが自分で止まる仕組み

不適切な回答・個人情報の漏洩・感情の読み違い—AIが暴走する前に検知して止める。「任せて大丈夫」と言える範囲が着実に広がっていく。
異常検知
個人情報保護
人間チェック体制
STEP
05
何もしなくても、毎日少しずつ良くなる
対応品質・コスト効率・顧客満足度が自動的に向上し続ける

日々の対応データからAIが学び、精度が上がり、コストが下がる。経営層はCSの投資対効果を数字で把握でき、現場は年々ラクになっていく。
自動品質改善
通話中リアルタイム支援
運用丸ごと委託
なぜ、カラクリがやるのか。
コンタクトセンターは、感情があり、例外が多く、リスクが高い。最も難しい現場で鍛えた技術と経験が、私たちの強みです。
TECHNOLOGY
自社LLM開発力

70Bから軽量モデルまで、複数サイズの国産LLMを自社開発しています。用途ごとに最適なモデルを設計し、安定性・再現性・コストを優先します。
1
OPERATION
本番運用の実績

フル生成AI型チャットボットを顧客向けに本番提供。ヘイトスピーチ、個人情報、薬機法違反、プロンプトアタックへのガードレールを実運用で積み上げてきました。
2
IMPLEMENTATION
FDE(現場実装力)

SaaSの提供だけでなく、FDE(Forward Deployed Engineer)が現場に入り込み、お客様の環境に合わせた実装を完遂します。社内DB、CRM、メールサーバーなど既存システムとの複雑な連携を実現。
3
DOMAIN
最も難しい現場で鍛えた技術

コンタクトセンターは、感情があり、例外が多く、リスクが高い。また、レガシーシステムが残り、DXが最も回りにくい場所です。ここで鍛えた技術は、あらゆる業務に展開できます。
4





























