
AWS Trainium活用で、GPUの半額で国産最高性能LLMを開発
この度、AWSの公式サイトにて、当社のLLM(大規模言語モデル)開発事例が掲載されました。
今回は、高価なGPUに代わり、AWSの機械学習チップ「AWS Trainium」を活用しました。これにより、コストを大幅に抑えながら、ベンチマークテストで国産LLMとして最高性能を達成しています。
詳しい内容は、ぜひAWSの導入事例をご覧ください。
【掲載記事】
掲載メディア: AWS公式サイト
タイトル: カラクリ、AWS Trainium を活用して日本語処理に特化した大規模言語モデルを開発。GPU よりコスト効率に優れた手法で国産 LLM として最高性能の評価を獲得
URL:[https://aws.amazon.com/jp/solutions/case-studies/karakuri-case-study/]
【KARAKURI LMについて】
「KARAKURI LM」は、カラクリが開発する大規模言語(LLM)シリーズの総称です。カラクリは「AWS LLM開発支援プログラム」に採択されたことを機に、これまで3つの国産オープンモデルを公開しており、すべて国内最高性能レベルに準する大規模言語モデルです。学習に使うデータさえ質が高ければ、中小企業でもベンチャーでも独自のデータセットをもとに国際的競争力を持つAIモデルを開発可能だということを証明するため、さまざまなシリーズ開発に着手しています。
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