CXM エージェント層 / 実務(制御)
バックオフィスAgent
Back-office Automation Agent — 顧客対応の後続業務を、AIが自動遂行
受注管理、在庫確認、交換申請——
AIエージェントがブラウザを自律操作し、
複数システムをまたいだ業務を自動遂行する。
を構成するサービスの一つです。
CHALLENGES
顧客対応の「後ろに残る業務」まで視野に入れる
問い合わせへの回答より、その後に続く処理のほうが大きな負荷になることがあります。
顧客対応の完了までを一連の流れとして見直すことが、次の改善の鍵です。
回答が終わっても、
在庫確認や変更処理などの
実務が後ろに残る
複数システムにまたがる処理が多く、
人手への依存度が高い
担当者差や処理漏れが発生しやすく、
品質が安定しにくい
フロントの応対改善だけでは、
全体最適につながりにくい

顧客対応の完了までを
見通した設計が不足しやすい

バックオフィスAgentは、顧客対応の後続業務まで含めて、AIと人の役割分担を整理しながら業務全体を前に進めます。
AUTOMATION FLOW
AIエージェントによる、注文交換の完全自動化。
顧客メールの受信をトリガーに、AIエージェントが受注管理・在庫確認・交換申請・返信・社内通知まで自律的に遂行します。
PHASE 01
初期化と情報取得
顧客メールを受信し、AIエージェントが自動起動。受注管理システムへ自律的にログインし注文詳細を特定します。
問い合わせ管理
NEXT ENGINE
PHASE 02
在庫管理
交換希望商品のSKUを検索し、在庫数を確認。交換対応の可否をAIが自律的に判断します。
在庫管理
PHASE 03
交換申請の自動作成
返品交換フォームへ移動し、注文番号・理由等を正確に入力。確定前には必ず人間が確認します。
管理画面
人間が確認
PHASE 04
返信&社内通知
交換対応完了メールを自動生成・送信。Slackで完了通知を社内チャンネルに自動投稿します。
メール
Slack
認証・承認は人間とシステムが担います。AIエージェントのアクセス範囲はセッション単位で厳密に限定されます。
BEYOND RPA
従来のRPAとは、根本的に違います。
RPAの置き換えではなく、従来のRPAでは対応できなかった「判断を伴う業務領域」をカバーします。
シナリオ型自動化
CONVENTIONAL RPA
事前に全パターンをプログラム
UIが変わると壊れる
例外処理は手動で対応
判断を伴う業務は自動化できない

AIエージェント型自動化
KARAKURI BACK-OFFICE AGENT
AIがブラウザを自律操作・判断
UIの変更にも柔軟に適応
ガードレールで異常時に自ら停止
Human-in-the-Loopで安全に判断を委任
セッション単位でアクセス範囲を限定

※ 現実の業務では、RPAとAIエージェントを組み合わせて問題を解くケースが最も効果的です。
KARAKURIはRPAの置き換えではなく、従来のRPAでは対応できなかった判断を伴う業務領域をカバーします。
IMPLEMENTATION
FDEが、現場で実装します。
Forward Deployed Engineer
SaaSを提供するだけでは終わりません。FDE(Forward Deployed Engineer)がお客様の現場に入り込み、社内DB、CRM、メールサーバー、受注管理システムなど既存システムとの複雑な連携を実装まで完遂します。
連携可能システム
50+
導入実績
7年
自動化フロー
E2E
End-to-End
安全性
HITL
Human-in-the-Loop
Trusted by Enterprise Leaders
バックオフィスの自動化を
始めませんか。
FDEがお客様の業務フローを分析し、最適な自動化を設計・実装します。
まずは現在の業務プロセスについてお聞かせください。
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まずは、無料分析から。
お問い合わせの後、お客さまのお問い合わせデータを丁寧に分析し、AIエージェントの適用範囲・期待効果・最適な席数を無料で算出してご提案します。
初期設計の精度が、その後の成果を決めるからこそ、最初の分析と提案に時間をかけます。



